
神戸てなんか退廃的な雰囲気が漂う。アメ村は明るくて健全な雰囲気があるけど、なぜか神戸はきれいな街だけど、なんだか退廃的な雰囲気が漂うのだ。
タイトラで目立つのは大きなジョッキでハイボールを飲んでるきれい目な女の子たち。タイトラは暗くて電飾がほのかに色とりどり光るところが生めかしさを醸しだす。
出てくるのに10分はかかるソーセージが出来上がるのを待ちながら、ぼんやりそんなことを考えて、派手めで酔っぱらいの綺麗めな女の子たちを眺めていたのだ。
最初はlabret。けっこう何回も見てるのだがちょい趣味が違うので大好きというとこまでは行かない。同じ京都のlabretなので頑張って欲しい。
次はDanablu。曲調が案外暗めで実は好きなのだ。よく家で聞いてる。隅の方で小さく盛り上がるのが好きなのだが、ダイブしてる人もそこそこいたのでコロナ明けを感じる。いちばん前でノリノリな女の子もいてDanabluが好きそうで自分の好きを大切にするのはとても良い。
そしてshe’ll sleep。一応推しなのだ。コロナ禍の間もライブがあるといつも見に行ってたし、昨年のクリスマスには彼らのホームの松本アレックスにも見に行ったくらいだ。
コロナ明けのshe’ll sleepは楽しかった。ダイブする人続出で自分もダイブさせてもらった。モッシュもちょいした。やっぱりメロコアパンクバンドさんはダイブとかモッシュとか自由にして盛り上がってこそライブの楽しさがあるとわかる。
she’ll sleepは来年になると、京都ミューズとアメ村ブロンズでもライブがあるので、ぜったい行く予定である。終